ALISA SUNAGA Archive

過去・現在・未来の寿永アリサ。

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管理人 wakuのColumn♪
2013年04月の記事

寿永アリサ アーカイヴ

世界を駆け巡るアリサの心♪
Tokyo~NewYork~Habana~Barcelona~BuenosAires~Africa

ALISA SUNAGA Archive

「キューバン・ラテン」から一歩足を踏み出すと
国境の無いその音楽には「自由」という名の
「大海原」が開けていた。
波間の向こうに永遠と続く
七つの海に船出した私の心は
どこに辿り着き何に出会うのでしょう。 寿永アリサ


Please enjoy this video!!!





Alisa con MAESTRO A night in BuenosAires 「Obssecion short version1」
寿永アリサ・コン・マエストロ「ブエノスアイレスの夜」
member
寿永アリサ alisa sunaga vocal
高木潤一 junichi takagi flamenco guitar
会田桃子 momoko aida violin
早川純jun hayakawa bandneon
織原良次ryoji orihara electric fretless bass
大儀見元gen ogimi Percussion

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[VIDEO]No.7  2004.3.15.MotionBlue yokohama 寿永アリサ初出演!!!Part2「Son de alisa」



MotionBlue yokohama初出演ビデオPart2です。
オリジナルの「Son de alisa」をお楽しみ下さい。


2004年の6月と7月にCD「Son de Alisa」は、レコーディングを
しましたので、この時が、ほとんど初演奏といっていいと思います。
この曲の作曲は、キューバの人気グル―プ「チャランガアバネーラ」の
ボンゴセーロのラサロメングアルが、アリサの為に書き下ろしたオリジナル曲。

この前年、夏に六本木のボデギータ(現在は下北沢)に
キューバの人気バンド・チャランガアバネーラのメンバーと
人気歌手ハイラモンピエが遊びに来た時に
ラサロとアリサの話が盛り上がって「明日作ろう!」
といって、次の日、半蔵門で創ったのがこの曲です。

初のMotionBle yokohamaのライブは大盛況に終わったわけです。
ココから10年間にわたって寿永アリサの様々なユニットが登場して
来るのですが、またおいおいご紹介します。

それにしても化粧うすっ!(笑)

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[VIDEO]No.6 2004.3.15.MotionBlue yokohama 寿永アリサ初出演!!!



今日ご紹介するビデオは、
もう9年以上前に遡ります寿永アリサが、
初めてモーションブルーヨコハマに出演したときの
ライブビデオです!!
Guetaito Del Sonの演奏でお楽しみください。

1曲目が、Sobre una tumba una rumbaです。
原曲は、マリアテレサヴェラのくら~いボレロなんです。
この演奏は、サルサアレンジの曲で、
サルサバンドの編成の時は、今でもたまにやる曲です。

そして、2曲目がおなじみの「Mi son caliente」です。
冒頭の高橋ゲタ夫さんとのアカペラのデュエットが、いいですよね。
ルバートのパートが終わって、中島さんのピアノの入り方が絶妙で最高です。

歌がはじまってアリサがニッコニッコで
ピアノを振り返るのは、ズバリッ中島さんのピアノフレーズが
とても素敵で気持ちよかったからなのです♪

1stアルバム「Son de Alisa」にも収録されている名曲です。


この時のmemberは、
ベースが「Son de Alisa」のプロデューサーでもある
高橋ゲタ夫さん
トランペットが鈴木正則さん
トロンボーンが佐野聡さん
ピアノが中島徹さん
コンガが都筑章浩さん
ティンバレスが美座良彦さん
です。
蒼々たるメンバーですよね。

このGuetaito Del Sonは、高橋ゲタ夫さんが作った
バンドで、当初からアリサがメインヴォーカルで、
ここで鍛え上げられたのです。
現場主義。
これが全てです。
全くの素人がいきなり日本を代表する
ラテンミュージシャンの中で
全て本番で叩きこまれて来たたわけです。
高橋ゲタ夫さん無くして
今の寿永アリサは無かったと言っても
過言ではありません。


寿永アリサとマチュピチュ。

「受けとる」「歌う」 この二つの言葉が彼女に降り注いできた。


満天の星空は、ダイヤモンドを散りばめたかの様な
今にも零れ落ちそうな
瞬きに満ち溢れ、日本の夜空とはまったく別の次元の
景色であるかのように
アリサの目には映っていた。
その星空をじっと見つめていると
一つまた一つとその天の星が降り注いで来るような
錯覚に囚われていくことが不思議にも見え、楽しくも見えた。

光源を見たときの残像がいつまでも瞼に残る。
リアルに見ている無数の星々と、
瞼に写る残像の星々が、
まるで3Dビジョンでクロスフェードして
動いてゆくかの様に
瞬き溢れていた。

ギッシリと空に埋め尽くされた星は、
何か祝福のパレードのときの紙吹雪が街を
覆い尽くすかのように彼女に降り注いでいた。


それは、遠い彼の地。
中南米の深い深い山中の出来事。

ペルーの奥深い山中のマチュピチュと言えば、
今では誰もが知る世界遺産として
知られているが、
20世紀末の日本ではその存在は話題にも上ることもなく
テレビでも稀に世界の秘境として
ひっそりと出てくるくらいのものだった。

遥か彼方のいにしえのとき、
ユートピアであったろう空中都市。
「マチュピチュ」での出来事。


その降り注ぐ星粒が、一つ。
言葉になって彼女の耳に降りてきた。

「受けとる」

それが何を意味するのかは、分からなかった。
でも「受けとる」という言葉がまず一つ彼女の上に降り注いできた。

「受けとる」という言葉の向こう側にあるもの。
その言葉に対峙する目的語は「ギフト」。
それは、この地球上に生まれる全ての人・動物・鳥・虫
往けとし生きる全ての生物が、誰もが、与えられているもの。

全てのこの地球上の生き物は、「ギフト」を受け取り
この世に生を受ける。


そして、もう一つの星粒の言葉。
それは「歌う」。

その言葉は、よりリアルで分かり易かった。
父は、パーカッショニスト。 母は、ラテン歌手。
彼女が歌を拒否する理由は、子供時分からの
ほっとかれぱなしの疎外感からの反発で、
音楽やミュージシャンに対する嫌悪感の中で
30年近く生きてきた。
だから、嫌いだった。

歌そのものを嫌いというよりも、
赤ちゃんのときからの環境としての音楽が許せないでいた。
歌うこと自体はむしろカラオケで歌ったり
楽しんではいた。

だから「歌う」という言葉を「受けとった」とき、
不思議とすんなりと彼女自身の中にに入って来たことに驚きを隠せないでいた。

ペルーの街へと降りていくと、そこにあるDISCOで、
かかっていた歌が、グロリアエステファンの「Mi Tierra」。
リマでもグロリアは最高に人気の的だった。
1998年。
今も、グロリアの歌を聴くとあの時の中南米の街が思い浮かんでくる。

夜空いっぱいの瞬き輝く星々を忘れることは出来ない。
この遠い遠い異国の秘境の地で、
彼女が出会った二つの言葉。

「歌う」

「受けとる」

ここが彼女の歌手人生の原点になる。

日本に帰国したアリサは、歌手への道へと動きだした。


*************************


寿永アリサのプロフィールにある
「マチュピチュの山中で歌うことを誓った。」
との文を今まで、説明することを一度もしてきませんでした。

この文章って、読んでみてどう思いますか。
「歌手になるのをマチュピチュで~」って、
カッコつけすぎじゃないの!!
本当に行ったことがあるの??
チョッと話題っぽく、脚色しただけじゃないの!!

なんて、声が聞こえてきそうな話だと思いませんか?

私も何も知らなければ、そう思っていたような気がします。
だって「マチュピチュの山中で歌うことを誓った。」
って、ありえない浮揚感に満ちた物語っぽい。

でも、寿永アリサのプロフィールのトップに
私はこのことを記しました。
事実であるとともに、そして
もっとも重要な意味をもつ事だからです。


だから一見、眉唾の物語に聞こえそうな話であっても
プロフィールのトップに持ってきました。

寿永アリサのプロフィールで
もっとも重要なテキストは、
この
「マチュピチュの山中で歌うことを誓った。」
なのです。


20代を終わろうとしていたアリサの
中南米への旅は、
マチュピチュへの旅は、
人生の大きな転機となったのです。

[VIDEO]No.5 2012.9.30.MotionBlue yokohama Alisa Sunaga con MAESTRO [Scat1]

[VIDEO]No.5 2012.9.30.MotionBlue yokohama Alisa Sunaga con MAESTRO [Scat1]

live:7'10"

Improvisation
今日ご紹介するビデオは
アリサのスキャットを聴いて頂こうと思います。

ラテンにはSCATは無く、ジャズの歌手がフェイクから発展させた
歌詞の無いアドリブのフレーズを歌うというのが、常識的な理解だと思います。

ココではアリサは、ジャズ的なアプローチのスキャットはしません。
あくまでも即興で、メロディーを紡いでゆくとでもいったらいいのでしょうか。
黙々と新しいメロディを歌い続けます。

ジャズのチャーリーパーカーやコルトレーンといった演奏家の
フレーズをコピーしたかのような訓練の成果のようなアプローチはしません。
ロック的なアプローチのスキャットと言っていいでしょう。
ただ、自分が即興で歌い続けていくといったロック的な方法ではなく、
周りの音に極めて鋭敏に反応しながらメロディを瞬間瞬間に創って行くという
かなり特殊な方法をとっています。

瞬間の反応だから自分が行こうとしているところが
あったとしても結果として、
周りの音に反応して違う方向へとズレていってしまう。
何処へたどり着くか本人も
分からないまま進行してゆきます。

「反応」と「反射」
反応して考えていたのでは
瞬間的に消えていく音楽のスピードに
ついてゆけない。

だから演奏者はみな練習を積み重ねるのですが、

ところが、

寿永アリサは、全く練習や訓練をしません。
訓練しているところなんか見たことがありません。

つまり、あるがままの自分の「反射的即興」「ReflectionalImprovisation」
まさにここがアリサの
ポテンシャルの深さなのです。

この「Scat1」のビデオでも0:45あたりから、
べースの織原くんとの会話が始まります。
1:00近辺のアリサと織原君の絡んでいく状況は、
どこへ行くのか
かなりの静かな緊張感を漂わせながら言葉を投げかけ合います。

そのあとの織原君のダブルストップが、
かなりの緊張感の中にも
安定感を生み出してくれます。

さらに1:28になるとビートを織原君が出してきます。
アリサは、すかさずマイクを手に取りリズムを刻みだします。

1:35には、べースの以外なリズムのリフに
アリサは思わず振り反って織原君を見てしまいます。
そのあとは、ビートもテンションも一気に高みへと登りつめ
アリサはシャウトして、このスキャットのピークへと進んでいきます。

すべてが、瞬間の出来事に「反応」したメロディというよりは、
「反射。」そのもの。
頭で理解した反応というより、
ただ単に動物的に反射した結果としてのメロディが生み出されていっている。
というある意味超絶的なことをやっているのが、アリサのスキャットなのです。

わずか2分間の緊張感のストーリーを
お楽しみ下さい。

5月のスケジュール

5月1日(水)MotionBlue yokohama モーションブルーヨコハマ

寿永アリサは今年、モーションブルーヨコハマに出演、10年目を迎えます!!
Tokyo~NewYork~Habana~Barcelona~Buenosuaires       予約Call:045-226-1919

Alisa Sunaga con MAESTRO 寿永アリサ・コン・マエストロPlus深井克則

10年目を迎える今年最初のMotionBlue yokohamaのライブは、「Alisa Sunaga con MAESTRO」での登場。
タンゴヴァイオリンの会田桃子ちゃん、フラメンコギターの高木潤一さん、ジャンルを超えたパーカッショニスト大儀見元さん、ここ最近のハイテンションが光るベーシスト織原良次くん、そして、ゲストに、鍵盤の魔術師ラテンジャズピアノの深井克則さんを迎え、まさにアリサ‘Sワールドミュージック!美味しいお食事とお酒と音楽で「世界」に思いを馳せて下さいね。

寿永アリサ(vo)、会田桃子(vln)、高木潤一(gt)、コスマスカピッツァ(per)、織原良次(bs)、Guest:深井克則(pf)
Open:5:30p.m.  1st:7:00p.m. 2nd:9:00p.m.  Charge:\4,200-.
http://www.motionblue.co.jp/        横浜市中区新港1-1-2横浜赤レンガ倉庫2号館3F



5月5日(日)DiningCafe王子TAGEN    予約Call:03-3913-8310 
寿永アリサ(Vo)高木潤一(gt)西田けんたろう(Vln)
1st18:30~ 2nd20:15~ charge:500円
東京都北区王子1-10-9


5月10日(金) 鎌倉JAZZCLUB DA PHNEダフネ 予約Call:0467(24)5169
寿永アリサ(Vo)斎藤崇也(Pf)小泉哲夫(Bs)伊波淑(Per)
Open:19:00 Live 1st:20:00~ 2nd22:00~  charge:2,500円
鎌倉市小町2-10-10 榎本ビル3F


5月11日(土)横浜野毛JUNK予約Call:045-242-1433
寿永アリサ(Vo)斎藤崇也(Pf)佐藤哲(Bs)宮本仁(Per)
Open:18:00 1st19:30~ 2nd21:00~
横浜市中区野毛町 2-77ニックハイムリビュレット野毛104-2F


5月22日(水)横浜関内APPLE 予約Call:045-641-3396 
寿永アリサ(Vo)奥山勝(Pf)小泉哲夫(Bs)
横浜市中区弁天通り2-34


5月23日(木)吉祥寺Strings 予約Call:0422-28-5035
寿永アリサ(Vo)深井克則(Pf)松原由紀子(Fl)
Open:18:00 1st19:30~ 2nd21:00~ charge:2,800円
東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-12-13 (TNコラムビル地階)


5月24日(金)横浜野毛Le Temps Perduルタンペルジュ 予約Call: 045-242-9777 
寿永アリサ(Vo)高木潤一(gt) 
19時・20時・21時の3ステージ   投銭LIVE♪神奈川県横浜市中区野毛町2-78-10


5月27日(月)東京青山プラッサオンゼ予約Call: 03-3405-8015
寿永アリサ(Vo)小泉哲夫(Bs)松原由紀子(Fl)伊波淑(Per)
1st:20:00~ 2nd:21:30~ 
東京都港区北青山3-5-2 第2青朋ビルB1  表参道駅A3出口下車徒歩5分


5月30日(木)横浜BAR BAR BAR 予約Call:045-662-0493
Tokyo~NewYork~Habana~Barcelona~Buenosuaires       久々のフルメンバー!!
Alisa Sunaga con MAESTRO~ A night in Buenosaires
寿永アリサ・コン・マエストロ「ブエノスアイレスの夜」
寿永アリサ(vo)、会田桃子(vln)、高木潤一(gt)、北村聡(Bandoneon)、大儀見元(per)、織原良次(bs)

久々の「MAESTROフルメンバー」でのライブは、横浜を代表する老舗ライブレストランのBAR BAR BARです!!
今回は、日本を代表するバンドネオン奏者北村聡さんを迎えて充実度満点のライブをお楽しみ下さい。
Open : 18:00  1st19:30~ 2 st 21:30~  T・M・charge:3,150円


5月31日(金)群馬県邑楽郡Slow dining TICK TACK 竹卓   予約Call:0276-84-2232
Alisa Sunaga con MAESTRO Petit
寿永アリサ(vo)、会田桃子(vln)、高木潤一(gt)、大儀見元(per)、織原良次(bs)
Open 17:30~ Start 19:00~  Charge:4,000円食事付
群馬県邑楽郡明和町大佐貴691-2

[VIDEO]No.4 2012.9.30.MotionBlue yokohama            Alisa Sunaga con MAESTRO A Night in BuenosAires

No4. 2012.9.30.MotionBlue yokohama Alisa Sunaga con MAESTRO A Night in BuenosAires
Ojos de Brujo 「Runali」 Cover

live:9'09"

「Runali」

member
alisa sunaga           vocal       寿永アリサ
junichi takagi       flamenco guitar    高木潤一
momoko aida         violin         会田桃子
jun hayakawa        bandneon      早川純
ryoji orihara      electric fretless bass    織原良次
gen ogimi             Percussion     大儀見元


2000以降のBarcelonaのミクスチャー文化の
代名詞といってもいい「Ojos de Brujo」の
カヴァーから「Runali」をお届けいたします。

後半の大儀見元さんのパーカッションソロは
珍しくカホーンでのパーフォーマンスで、
とても繊細なリズムで魅了してくれてます。

それに続いて、エレクトリックベースの
織原良次君が、実音と倍音のコンビネーションの
綺麗なベースソロを聴かせてくれます。
一人ひとりが、素晴らしいパフォーマンスを
聴かせてくれるところが「MAESTRO」たる所以なのです。
お楽しみ下さい。



来週も新LiveVideoをアップロードする予定ですよ。
いよいよアリサの核心部分の公開です!
超絶のインプロヴィゼーションを見て頂こうと思います!!
絶対に見逃さないで下さいね!!
乞うご期待!!

[VIDEO]No.3 2012.9.30.MotionBlue yokohama            Alisa Sunaga con MAESTRO A Night in BuenosAires

No3. 2012.9.30.MotionBlue yokohama Alisa Sunaga con MAESTRO A Night in BuenosAires
「Lagrimas Negras」

live:10'13"

Lagrimas Negras 黒い涙

member
alisa sunaga           vocal       寿永アリサ
junichi takagi       flamenco guitar    高木潤一
momoko aida         violin         会田桃子
jun hayakawa        bandneon      早川純
ryoji orihara      electric fretless bass    織原良次
gen ogimi             Percussion     大儀見元


キューバの美しいボレロの珠玉の名曲。
サンティアゴ・デ・クーバ生まれの作曲家ミゲル・マタモロスの
1932年に発表された作品。

もちろんオマーラポルトゥオンドもカヴァーしてますし、
以外にも日本では、中山美穂さんも歌っています。 

アリサも大好きなこの曲は、今もよく歌っています。
LARRY SUNAGA ALISAのCD「AHORA!」でもカヴァーしていて、
CDでは、キューバの「Danzon」と呼ばれる音楽様式での
渋い演奏をしていますが、
このライブビデオでは、タンゴテイストの演奏で
とてもcoolで情熱的な演奏になっています。

冒頭の会田桃子さんのヴァイオリンソロは、
思わず聴く者を熱情的なタンゴの世界へと
引きづり込んでゆく力強さで魅了し、
バンドネオンの早川純さんとのコンビネーションで、
普段のキューバのラテンを歌うアリサとはまた
一味違った世界観を創り出しています。

「Alisa con MAESTRO」へのこの二人の加入は、
よりアルゼンチンタンゴへと傾倒したライブになっていっています。

どうやら、今「アリシータ号」は、ブエノスアイレス港へと寄港しているようですね。

お楽しみ下さい。

今月は、「Alisa con MAESTRO」特集をしようと思っています。
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